気持ちが先か、表現が先か

毎日家にいて、かーらーのー、朝イチのレッスン。みんな元気っちゃ元気なんだけど、オープニングはだいぶ、ぽやーっとしています。

ので、とりあえず感情のストレッチから。


先々週は「びっくり対決」…誰かに「朝だよ」とか、とくになんでもないこと言われるんだけど「えぇっ‼︎⁇」とできる限り驚く…でしたが、今週は「ハッピーサプライズ対決!」

「ヒロト、おはよう!」

「えええっ!?なほせんせい!?!?」

「おはよーーー!おーはーよーーー!!」「きゃ〜元気だった〜!?!?」


楽しいことがあったからテンションがあがる、のではなく、自分で「楽しい」モードに切り替えると楽しくなる、っていうリクツ。

「気持ちの切り替え」とも言いますが、即興演劇でシーンを作っていくときに使う方法の一つだったりします。

「ふーん」と受け取ると、それでハナシが終わっちゃいますが、「ええっ!?」「やった!」「なんだとー!」「マジか…orz」と『オーバーアクセプト』することによって、なんでもないことから、ドキドキハラハラのドラマが始まります。


身体とこころはつながってるので、心の状態が表情や姿勢に、もちろん出るわけなんだけども、逆に!

身体や表情、息遣いを変えてみると、気持ちも変わってくるわけなんですねー。


落ち込んでる時に、背中丸めて歩く代わりに、胸を張って大股で歩いてみる、とかね。

自信ないー、逃げて帰りたいーってときに、深呼吸してにっこり笑ってみる、とかね。


さあ、めっきり小部屋好きになってきた彼ら。

とりあえずやりたいことは、「ツードット」で、


…ゲヘヘって。もはやもう、ツードットというより、ただの…ま、いいや(笑)


ふたたび小部屋にて。今日は次週の前振り…


この子どんな子?だと思う?を話し合ってみる。

「寝起き」「朝ごはん食べてる」いろいろ出ましたが、


『お父さんとしゃべってる』


…なんでそう思ったんだろう?

聞いてみても、本人たちも「なんでだろう??」

すると末っ子のーぶーが言いました。

「近くにある服がお父さんの服っぽいから」


あー!右端に見えてる茶色のこれね。服に見えるわけね、これが。

それでお父さんって思ったんだ。


ちょっとしたことに影響されて、いろんな想像をしてるわけですね〜。


さ。久しぶりにやるよ、どんぐり。

紙をパサパサやらない練習も込みでね。

録音の時、大事なんだよ。

オンラインでずっと会ってないとはいえ、みんなちょっとずつ朗読も、セリフも、上手になってます。うんうん。いいねいいね。がんばっとるね。

オンラインで録画、とかも思ったけど、電波(?)のご機嫌もあるのでちと難しそう。
朗読劇@ソーシャルディスタンス版の構成を妄想中。



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