2年目、スタート。

おかげさまで、こどものためのドラマスクール沖縄、2年目を迎えました。
1年前の4月には、世界がこんなことになるとは思いもしなかったですが…

それでも、私たちは生きていきますし、こどもたちはつねに!笑って楽しんで、不思議がって夢中になって、悩んで格闘して、成長しようとします。

その時計を、コロナのせいで止めたくないなあ、とやっぱり思うのです。

ピンチは新しいチャンスの可能性あり。という観点で、学びの時計を止めないように、今できることを、できる限りやっていきたいと思います。

4月5日、2020年度最初の日。

こんな状況の中、新しいお友だちが増えました。


ほんとならもうちょっとくっついてやるはずのゲームも、今日はひろびろ〜と場所を空けて。

これはこれで、いい機会。その分、しっかり届けようという意識が必要。


私たちのドラマスクール では「即興演劇(インプロ)」にも力を入れているのですが、即興とはすなわち、臨機応変。この道がダメならあの道を行こう。偶然起こったことも、すぐ利用しちゃおう!というのが基本姿勢。

ウォーミングアップゲームの「ビビディビビディバ!」この日は、新しく入ったりつは君の妹ちゃんの何気ない言いまちがいから、新しいアイテム「バナナ」が誕生。

「ビビディビビディバ!」はまわりの「瞬発力」も試されますがオニの側の「観察力」「決断力」が重要…ただの遊びなんだけどなかなか奥が深いのです。

ここで、「見る」と「観る」の違いを説明。

ニンゲン間違い探しゲーム!

最初のポーズを覚えてもらって、みんなが後ろ向いてる間にちょっとだけ変えます…さて、どこを変えたでしょう。

最後にちょっとだけ、どんぐりと山猫。

動くタイミングがちょっと変わると、観てる方の印象/効果が変わってくるので、その辺りを観察。

目下ヤマネコ閣下で奮闘中のはづき。超真剣。

さて、こうして終わった2年目の初日。

「また来週ね〜」と別れたものの、その日の午後には県立学校の休校が決定。

それを受け、各市町村も小中学校の休校を決めました。

そこで。


こどものためのドラマスクール 沖縄では、当面の間、「オンラインレッスン」に切り替えて活動を続けていくことを、相談中!


ころがり続けるんだ!


こどものためのドラマスクール 沖縄、2年目もどうぞよろしくお願いいたします。

こどものためのドラマスクール Okinawa

沖縄初 小・中学生専門の演劇教室

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