オーディションの思い出

なんだか忙しくて?一枚も写真を撮らずに終わってしまった日。

レッスン中に、土砂降り。

今日のレッスンは:Dkokusai+にて。

モデル事務所ディネアンドインディーのレッスンスタジオです。

こんなとこー。


まずは、3日後にオーディションを控えたヒロト少年の為、またみんなの近い将来のために!

ぷちオーディションでシミュレーション。

ご挨拶やら、自己紹介やら、心得やら。

だいたい、こういうのって思ってもない時に突然きたりするのでね。


で、後日談。

オーディションにはヒロトくんのお母さんが付き添ったんですが、でまぁ、結果は後日、なんですけど、終了後、ヒロトくんがまた次も機会があれば受けたい、と言ったとか。

それはきっと、楽しかったんだろうな、と想像しました。緊張もしたかもだけど。

それって、第一歩としては、すごくよいことだわ。と思うのです。

なんたって自分がハタチで初めてオーディション受けた時なんか、いっそ「苦痛」でしたから…「心構え」も「心の余裕」もなく、ただただ不安。そんな状態では、自分を出せませんものねえ。

それから2年後くらいに受けたオーディションは、故・蜷川幸雄さんの「1993春」という作品でした。グループオーディションで、やりたければ何回でもチャレンジできるという形式に、「モトをとらなきゃ」という気持ちになってー準劇団員にあがってレッスンがなくなってたので、セリフに餓えてたんですねー何度もやらしてもらって、満足して帰った、というね。楽しかったんです、オーディション自体が。今思えば「上手な人」はもっといたと思うんだけど、そのときはそれで受かったので、自分自身がいい状態だったんだろうなあ、と思います。


さて、後半は、どんぐり裁判をやってみよう!の巻。

山猫とどんぐりたちの掛け合いのシーンで、みんなが一番好きなところ。

今までやったセリフって、せいぜいふたりのシーンなので、大勢のどんぐりたちの掛け合いに一同てんやわんや。

3月8日までになんとかなるのかしらん??あと2回なんだけど!


どきどきはらはらで次週へ続く。


こどものためのドラマスクール沖縄では、新年度に向けて新しい仲間を募集中。

体験レッスン&説明会は3月29日(日)10:00-12:30

那覇久茂地の「ゆかるひホール」にて。

ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください♪

info@kodomo-drama.okinawa

こどものためのドラマスクール Okinawa

沖縄初 小・中学生専門の演劇教室

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