生存競争?

3きょうだいが復活して、にぎやかなレッスン風景が戻ってきた。

10:10 なんだか眠そうな面々。

「元気なひとー?」


…まおねえちゃんだけかい。

ってなわけで、景気付け。



あったまったところで、「どんぐりと山猫」

っていうか、間が開いて忘れてるだろ、ってことで、思い出しながら…

今日はヤマ場「裁判」のシーン。

そこでちょっと考えてみる。

なんでこんな裁判をやるのか…なぜこんなにもめるのか…なぜ一介の小学生、一郎が呼ばれたのか…

この問いに、正解はない、たぶん。お話(台本)の中に、正解がちゃんと隠されていることもあるけど、この物語にはない、たぶん。

なので、あれこれ想像してみるのだ。

一郎が呼ばれたのは、人間の学校に行っていて、アタマがよいと思われたから。

とか、

子どもなのでアタマがやわらかい、いい知恵がでてくるのではと思われたから。

とか、

突然ハガキをもらっても恐れるどころか飛び跳ねて喜ぶ度量を見込まれたから。

とか。


だけど、そもそも、なんでいちばんえらいどんぐりを選ばなければいけなかったんだろう?


3きょうだいの長子、みゆねえ曰く

「こんご『いいどんぐり』を残していくためじゃないか?」


…ってことはなにかい、『いいどんぐり』以外は、淘汰されてくってことですかい??


そいつはたいへんだ。そりゃ必死にもなるだろう。

ってことで、急遽「どんぐり会議」を開いてみました。

後世に残すべきどんぐりって、どんなどんぐり?その理由も含めて討議せよ!

姑息にも、じゃんけんで済まそうとするどんぐりたち。

「なぜ、とーしーどんぐりが選ばれたのか、その訳を述べよ」(←神の使い)

「じゃんけんで勝った、運の強いやつだから!」

なるほどそうきたか…

「ではもういちどやってみるがよい」

案の定、次に勝ったのは、はんなどんぐり。
とーしーどんぐりはいつも運がいいわけではなかった(笑)

なんなら、全員で山を降りる道を選ぼうとしたり…

もう、てんやわんや。

さあ、どうなる、どんぐりの未来。

次回へ続く。


こどものためのドラマスクール沖縄では、新年度に向けて新しい仲間を募集中。

体験レッスン&説明会は3月29日(日)10:00-12:30

那覇久茂地の「ゆかるひホール」にて。

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