探検は続く

さて、かねた一郎くん、今日はどんな冒険に出かけるのやら。


新型肺炎も気になるところですが、目下の敵は、インフルエンザ。3きょうだい(のうちひとり)が病に倒れました。必然的にひと家族お休みに。みなさん、よく寝てよく食べて、無事にお過ごし下さい。


寒いので、まずは身体ほぐし。も兼ねて、言葉なしでもできることを中心に。


ミラーリング。まずは説明。

そしてペアで。どちらかが相手の「鏡」になります。動きだけじゃなくて、表情や気分までシンクロできるかな。


みんなでひとりのまねっこ。

小さいころって、誰かにマネされると、バカにされたような気がしたのか「やめてよ〜」と怒るのが普通だった気がします。先生も「真似するのやめなさい!」と言ってたし。

でも、マネってナニかを共有するのにとても大切なんですよね。

マネされると、自分に意識がいって、注目されるのに耐えられない!てなるから、怒るんでしょうね。でも人前に立つ人になりたいのですから、注目を集めるのにも、ここはひとつ慣れたいところ。


さて、先週8歳さんが『?』だった、方向の話。地球を見ながら説明。

せっかくなので、部屋の中を、磁石を持って歩き回ってみる。


そして今日は萱の木の森を抜けるのだ!


空がひときれも見えないほど枝が生い茂った萱の木の森を

進んで進んで、

人が少ないから、延々続く森を繋げるために、なんだか忙しいたったら(笑)

そして抜けたところがパッと明るくなる黄金色の原っぱ。

そこで不思議な男と出会うのですが…


どんな男なんだろう?をグループで再現。


まずはディスカッション。

そしてやってみる!

一人はナレーター。

…ここで疑問が生じたのですが、私ずっと、この馬車別当は立って待ってるもんだと思ってたんですね。でもこどもたちは「座ってる」と解釈。

なるほど「立っている」とは書いていない。しかし、「座っている」とも書いていない…「足がひどく曲がっている」とだけ。はたして…?


実際にやってみると、発見する謎のかずかず。

来週も何かにぶつかりそう。


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