私はいったい、誰ですか?

2019年最後のレッスン日。クリスマス前にしちゃ暑すぎる日。

先週が「私は誰でしょう?」で、今週は「私は誰ですか?」

いったい何が違うかと言いますと…


さて、今週はゆかるひで週末イベント(インド祭り!)している最中ということもあり、珍しいものがたくさん。気持ちもわさわさ。ちょっくら集中ゲームをしてからの


課題。

先週は「私」が答えをもっていて、それをみんなにあててもらうべく働きかけましたが、今回は「私」は自分が誰だか知りません。

相手が、私をどんな役にするか決めているので、相手の言葉や、私への接し方を感じ取って、それに合うようにお芝居を返していきます。

キモは、「あ、わかった。〇〇のつもりでしょう?」って正解を当てるだけじゃなくて、その役に合うように振る舞う、ってことですね。

ときには人間とは限りませんで…


「さぁ、お散歩に行くよ〜」と言われた途端に

ダッシュ!

ナイスキャッチ。早かった!


「すいません、すいません、こんど言われてたマンガちゃんと持ってきますから…」

ねーもしょもしょしゃべらないではっきり言ってよ、何言ってるかわかんないよ、なんて言われてたんですが、その喋り方もヒントだったらしい。

答えは「ガキ大将(よく知ってたね、こんな言葉)」

ようはガキ大将がおっかなかったので、もしょもしょしちゃってたわけですね。なるほど。でも顔が笑ってるけどね(笑)


自分(出題者)はどんな表情、態度でどんな言葉掛けをすると、相手にどう伝わるか、相手がどう想像するかということを反転して考えて工夫する必要があるというわけ。ややこしや!


後半は「セリフを覚える」

長ゼリフを、集中して情景をイメージしながら、短時間でどれくらい入れられるか、チャレンジ。おうちでもひとりでできますけどね。いろいろ「コツ」があるので、そんなことも絡めながら。

「覚えよう!」って言ったら「え〜!」って言うかと思った子も、いそいそと取り組んでおりました。(発表はしなかったケド…)

子ども時分時分って、意外に「覚える」こと、好きですよね。きっと吸収力が高いんだな。羨ましい。

さて、年が明けて3月がきたら、丸一年。せっかくなのでみんなで何かやりたいね、なんて話をしていますが、どうなりますやら。来年相談しましょうね。


こどものためのドラマスクール沖縄では、新しい仲間をいつでも募集中。

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