13歳のママ

(※ドラマのタイトルじゃありません、あらかじめ!)

この日は他の子たちの行事が重なり、ふたりレッスン。

後半では、どっぷりエモーショナルなシーンに挑戦しました。


前半は、県の行事で司会の大役をおおせつかったまお姉ちゃんのためのレッスン。

司会とは何か?基本的なポイントをおさえて、出だしのところをチェックしました。

まずまず、いいかんじです。本番も大丈夫でしょう!

せっかくなので、はんなちゃんもトライ。

お話大会、2年連続学校代表だけあって、堂々としたものです!おみそれしました。(笑)


さて、後半は即興のシーン。何かに怒って口を聞いてくれないムスメと、理由を探ろうとするママ(弱冠13歳)。

学校で何かあったの?

おっと、どうやら原因はママにあるらしい。

どうしよう、ごきげんがなおらない…

相手を動かすために、気持ちを変えるためにどう関わるか。

「あの手この手」の引き出しがまだ少ないので、四苦八苦。


試しに子どもの役を味わってみる…

あんまり怒ってなかったみたい(笑)すぐ降参。



今度はママが怒る方です。


塾をサボってお友だちと遊んでいるところを見つかってしまった女の子。

「そんなとき、どうする?」

「うーん、宿題する」

「宿題!?」

ちゃんとやってるよ、ってところをアピールするんですね、なるほど。

じゃまずはそれでいきましょう。

気まずい空気の中、黙々と宿題をするムスメと、無言で家事をする母。


ママ、宿題終わった…

おそるおそる報告するも

ママ無言。(いちばんこわいやつ!)


と。


「黙って遊びに行かないって約束したよね。」

まお姉ちゃんの真剣さに、はんなちゃんも思わず本気で、しゅん。

「すっごく心配したんだよ。」

コワくオコる、のじゃなくて静かに、切々と語りかけるママ。

ちょっと涙が出そうになりました。私が。


いやーお疲れさん。13歳のママ。すてきでした。

聞くと、黙って家事をしている間に、だんだんといろんな気持ちが湧いてきたようです。

シーンの間に発見することって、たくさんあります。


最後は「涙のセリフ」にちょこっとだけ挑戦…うーん難関。

ドラマのメイキング映像で韓国の子役くんの迫真の演技を確認し、唸って今日はおしまい。

きみたちだって、できるんだよ。


ふたりだけの濃いレッスンの日でした。


こどものためのドラマスクール沖縄では、新しい仲間をいつでも募集中。

年度や月の途中からでも入会できます。

レッスンは毎週日曜日 10:10-11:50、那覇久茂地の「ゆかるひホール」にて。

体験・見学はいつでも可。

ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください♪

info@kodomo-drama.okinawa

こどものためのドラマスクール Okinawa

えんげきは生きるちから。 沖縄初 小・中学生専門の演劇教室

0コメント

  • 1000 / 1000