ステータス。〜レッスン4日目〜

おや、冬だね。と言いたくなる日曜朝。
さすがに長ズボンだね、と話しかけてその横を見たら、
隣の彼は、ぞうりでした。
さすがです(笑)
 
さて、今日は年長メガネ君が学校行事でお休みだったのですが、
体験レッスンで中学生君が参加!
KIFFO(こども国際映画祭りin沖縄)の会場でチラシを見て来てくれたんですって。
歓迎!ありがとう、KIFFO!


さて。
本日は、前回予告の
「20の扉+私は誰でしょう」パート2。
 
 “みんながよく知っている”物語の登場人物として、
みんなからの質問に「はい」か「いいえ」で答える。
(というか、「はい」か「いいえ」で答えられる質問しかしてはいけない。)
質問は20回まで。
 
20回の制限の中で、
どうやって的を絞っていくか、ということも重要ではあるんですが、
登場人物はその間、ずっとキャラクターの雰囲気を保っていたい。
(世で言うところの「役になりきる」っていうやつですね…)
 
ま、よく「役になりきる」とか簡単に言っちゃうんですけど、
じゃあそれは、具体的に、どういうことなのか。
 
ということを、紐解いていきたい。
 
そこで、その第一歩として「ステータス」という概念を紹介。
ステータス。辞書で引くと「社会的地位。身分。」と出て来ます。
 
これがなかなか奥が深いのですが、
役作りから人間関係からストーリー展開から、
いろんなところに密かに、いや、密に関わっているのがこの
「ステータス」というやつなんですね。
 
これが高いか低いかによって、立ち姿から動き方、
他者と向き合った時のリアクションが変わって来ます。
 
ちなみにステータスのヒミツを知っているかどうかで、
社会に出た時の身の置き方ががぜん、変わってくるはずです。
 
ではそのステータスの高い低いをわけているものは何か。
社会的地位…はこどものうちはあまり実感がないかも。
身分、っていったって、今の時代、身分はあってないようなもの。
 
問いかけをしているうちに中学生君が「自信があるかないか。」とひとこと。
さすがです。

ま、解明したところで使いこなすのはなかなか難しい!
今日はほんの入り口、ということで、
ステータスの高低を変えて歩いてみました。

 
そして、それをちょっとばかり使って
「わたしはだれでしょう」
(女子だけど男子を演じるに挑戦。)(そしてそれを察する男子。)


しかし、ノーヒントのところから
仕草(とオプションでちょっとしたマイムのお芝居)だけで
推理していくのは…
「高校生の、工藤新一くん」でしたーなるほどね!

しかし今の時代、みんなが知ってるキャラクターって言ったら、
昔話とかはまず出てこないわけですよね…時代かなあ。
 
 
さて、次のレッスンは12月16日@ゆかるひ
 
体験・見学・受講のお申し込みを絶賛受付中です。
(特に女の子、大歓迎です!!)
演技や表現に興味のある小・中学生の方、
またはお子さんに体験させてみたい、という方
info@kodomo-drama.okinawa
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お待ちしてます♪

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