意外にも。〜0期レッスンスタート初日〜

たいてい、こういう演劇系とか、音楽系もそうですけど、女の子が多いんじゃないかなって思ってたんですね。
なのでちょっと意外でおもしろいです。
 
 
さて、来年4月の通年のレッスンを目指して
沖縄初の小・中学生のための演劇教室「こどものためのドラマスクール」
現在、カリキュラムを短期で体験できる「0期」を実施、4名の小学生が受講中です。
 
うち3名が男子!
 
レッスン初日、「あれっ」とちょっとがっかり気味の女子。
まぁすぐ仲よくなれるとは思うけど、
そうだよね、3対1はちょっと緊張しちゃうよね。
 
というわけで、
 
演劇・演技のレッスンを受けてみたい小・中学生の皆さん!
随時募集中。途中からの参加/体験見学も可能です。
特に女の子、ただいま熱烈歓迎!!!
 
 
初日はウォーミングアップ後、それぞれの目標や夢なども聞きながら。
みんなの興味を知りたくて、メニューも三択にしてみました。
 
1)パントマイム(壁・かべみたいなやつね)
2)古典/テキスト「外郎売り」(じゅげむのもっと長いやつ!)
3)キャラクター(どんな風に人物を演じていくのか)
 
さて、4名の選択は…意外にも2)外郎売り!
へー。キャラクターあたりがくるかと思ってた。
 
「ういろう」という薬を売るための口上でもともと歌舞伎の十八番。
アナウンサーや役者さんが、滑舌(かつぜつ)の練習としてよく使いますが、
もちろん滑舌だけではなくて、内容がセールストークなので、
演技といっしょににスピーチ・プレゼン力をつけるにはなかなかよき教材。
小学生からしたら、じゅげむつながりで興味が湧いたんでしょうね。
おっけー!と始めてみましたが…
半分くらいまできたあたりで、ひとりの子が「これは、ムリ。」ときっぱり(笑)
まぁそう言わんでね。一度にはムリさ〜。
なにごともひとあしひとあし、なのですよ。
 
その隣で、由来や言葉の説明ひとつひとつに目がキラキラの子がいたりと、
それぞれの反応がいちいちおもしろい。
そう、わたしにはあなたたちがおもしろい。
 
 
後半は気分を変えて、第二候補だった「パントマイム!」
日常の生活のアクションを、「モノを使わないで」やってみる。
「ゼスチャー」とはちょっと違うのですよね。
普段自分が触っているもの、どんな形?どんな感触?
どんな順番で扱ってる?どこに力が入る?
ひとつひとつ五感をつかって思い出しながら、丁寧に再現。
この日のお題は「歯ミガキ」。
ひとりひとりやってみると、歯の磨き方もそれぞれ違う。
ふだんなんの気なしにやっていることを、
あらためて客観視してみる。
 
広い世界へ続く第一歩。
 
 
といった初日の幕開けでした〜。
 
 
見学・体験・受講のお申し込みやお問合せは
info@kodomo-drama.okinawa
まで、お気軽にどうぞ。お待ちしてます♪

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