なぜ、演劇を?

【こどものための演劇教室(ドラマスクール)】

音楽や美術といったアートに比べて、まだまだ“特別な人がやるもの”感のある演劇という分野。

しかし海外では小学校でも授業の一環としてごく普通に演劇教育がおこなわれ、子どもたちは年齢に合わせた内容で「体感できる学習方法」としての演劇に取り組んでいます。

子どもたちは物語や役柄を通じて言葉や世界を学び、人間関係を学ぶのです。


【演劇、という習いごと】

ピアノやバレエ、空手や水泳の教室に通うように、演劇教室に通う。

演劇を通して身につけられるのは、自分の個性を大切にする自己肯定感やのびのびとした表現力、TPOに合わせたコミュニケーション力の他、「自ら考えるちから」「物事を多角的に見るちから」「問題を解決するちから」「行動するちから」などなど。つまりは「自分らしく」「たくましく生きる」ちから、「自立力」です。


【こどもたちの夢をかたちに。そしてこどもたちの未来のちからに】

このドラマスクールでは、お芝居が好き、やってみたいという子どもたちが、楽しみながら演劇に取りくめることはもちろんですが、同時に将来女優/俳優になりたいという子どもたちが、感性のやわらかい子ども時代に、紋切り型ではないたしかな演技力を身に付けることも目指します。

長い人生の途中で夢が変わったとしても、演劇を通して身につけたことは、これからのグローバル社会で生きていく上で、必ず大きな力になることは間違いありません。